学ぶ・知る・食す 食品品質表示 遺伝子組換え食品の表示概要のページ






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JAS・食品衛生法
●大豆、とうもろこし、等の農産物及びその加工品のうち義務表示の対象となる食品(7作物及び32食品群)については、「遺伝子組換えのものを分類」、「遺伝子組換え不分別」等の表示が義務付けられています。
●高オレイン酸遺伝子組換え大豆を使用した加工食品(大豆油等)については、「高オレイン酸遺伝子組換え」、「高オレイン酸遺伝子組換えのものを混合」等の表示が義務付けられています。
●分別生産流通管理された非遺伝子組換え農産物及びその加工品については、表示する義務はありませんが、任意で「「遺伝子組換えでないものを分別」、「遺伝子組換えでない」等の表示ができます。
●大豆ととうもろこしについては、分別精算流通管理を行っても意図せざる遺伝子組換え農産物の一定の混入の可能性は避けられないことから、分別精算流通管理が適切に行われている場合には、5%以下の一定率の意図せざる混入があっても分別精算流通管理が行われた農産物と認めます。